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感想

現在と過去が入れ替わり立ち替わり展開される映画。
こういった状況を把握するのに時間がかかる演出は嫌いじゃないが、結局男がみんな身勝手な映画だし、後味が悪い。

聖書を信じて更生したが、ある日トラックで男と女児二人を轢き殺してしまったジャック。
その男の心臓移植を受けて、延命したポール。
ジャックに家族を奪われたことクリスティーナ。

ポールは、移植待ちの間そばにいた女性がいるのに、移植元を調べクリスティーナに恋をする。
クリシュティーナの願いで、ポールとジャックの殺害を企てる。

ジャックは、罪の意識から出所後、家族を残して炭鉱?で働く。
そこにクリスティーナ達がおってくる。

ポールはクリシュティーナにバレないように、ジャックに会い殺したことにしようとする。
しかし、ジャックはいっその事殺して欲しいと、ポールとクリスティーナな前に現れる。
クリスティーナがポールを殺さんとする時に、ポールは自分の心臓を打つ。

病院に担ぎ込まれた際、クリスティーナは妊娠していることがわかるが、
ポールは、21グラムがハチドリの体重・5セント硬貨5枚・チョコバナナ一本分。
この重さは何を意味するのか?という問いを残して死んでいく最後。