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感想

20の時に流産し、子供が作れない体になってしまった主人公(シャーリーズ・セロン)が
その時の元彼から”子供の出産祝いパーティ”の招待状を受け取り、
なぜか「やっぱりこの人が運命の人」「あの人は田舎町で子供まで抱えることになって不幸」と思い、
彼と二人になれると思い込んで、田舎町に帰ってきて、男とよりを戻そうとする。

彼女は作家である程度成功もしていたが、過去にとらわれ、自分よがりに生きてきていた。
しかし、今回田舎町に帰り、実は「周りの人が自分のことを本気で心配してくれていたこと」や、
「自分がいかに周りを蔑ろにしていた」に気づき、ずっと子供みたいな部分があったが
気づいたことで、ここから人生の再スタートをしようと決意して終わる。

この映画は、子供と大人というのは、表裏一体の部分を持ち、
「年を重ねたから大人になるわけではない」
ということを言いたいのかな〜と感じた。