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感想

ソーシャルスタイルとは、問題や課題への取り組む(行動)パターンを4分割(正確には16分割)して、それぞれの傾向と対策についての本。

ソーシャルスタイルを使う目的とは、苦手な人をなくし、他人を受け入れることだ。
人は他人の言動が理解できない場合、苦手意識を持つ。その理解できない言動の根拠を理解すれば、「あの人はああ思って行動したんだろう」と思うことができる。

なお、勘違いして欲しくないことがある。それはソーシャルスタイルは各タイプに長所と短所がある。また、各スタイルの相性を診断するものではない。本書の中では「優れたPJの管理者には各スタイルが存在すし、一方同じスタイルだけが集まったPJは長続きしない。」とも言っている。
さらに性格を診断するものでもない。あくまで問題への取り組み方考え方を診断するものだ。


私は、エミアブル(徳川家康タイプ):まずは人間関係を築こうとする。話しぶりは物静かで温かみのあり、世間話やプライベートの話などを潤滑油として大切にする。

絵夢は、エクシプレッシブ(豊臣秀吉タイプ):断言したり感情が表に出やすい。仕事(課題)に取り組むときは、まず人との繋がりを築こうとする。人とのやり取りでアイディアや創造性を膨らませる。褒められたり盛り立てられるとさらに盛り上がる。ドライバー同様、競争状態になるとよりエネルギッシュに活動する。