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感想

オカマバーのママがマジック殺され、その犯人を追うのが主軸の映画。

舞台はもちろん札幌を、しかし、このママ役がガレッジセールのゴリ!
思いっきり真逆じゃんwというツッコミを狙っている配役。

冒頭20分くらいで、舞台背景やママが殺されるまでの経緯のシーン。

さぁ本題!と思ったら唐突に大泉がどっぷり女にのめり込み、セックスし続けるシーンw
そしてあっさりと捨てられる。というただただエロを入れたかっただけとしか思えない展開。

その後は本題に戻る。

本題はママが札幌の人気議員の元愛人であり、殺された夜に議員がママと会っていたことが
分かる。

それを暴こうとすると色々妨害する人が出てくるのだが、その中に議員支持者の市民がの集団がいる。

そいつらが人質とって、人質をバッターの真似をして殴ったりするのだ。

なのに捕まったとき泣きながら
「我々はただの市民です。議員を支持する者が集まっただけです。」
という。
いやいや~どう考えても一般の市民じゃないでしょw

最後の方で、まさかの下町仲間のやつが"オカマが目立ちやがって許せない。"という理由で
殺したことが発覚。
言い争いをした後、逃亡したかと思ったらトラックに引かれてご臨終。。。すごくあっけない

で、あそこまで疑い殺人者扱いした議員には何もなく終わってしまった。。。
ごれでいいのか?

と、なんだか遣る瀬無い気持ちのまま終わる映画でした。
ただ松田龍平のとぼけているのに滅茶苦茶喧嘩が強いキャラは好きだ。